無料

無料の Chrome 拡張機能

通販の領収書を、
まとめて保存。

注文履歴から領収書と適格請求書を取り出し、日付・金額・取引先の分かるファイル名でフォルダにまとめます。注文ごとに開いて印刷する手間を減らせます。

  • ファイル名を「日付_金額_取引先」の順にそろえて保存
  • 一覧の索引簿(CSV・JSON)を一緒に書き出し
  • 注文の情報はブラウザの中だけで扱い、当社に送りません
Chrome ウェブストアでの公開の準備をしています公開したら、このページから追加できるようにします。料金はかかりません。
注文履歴領収書索引簿
注文履歴から領収書と索引簿を保存する流れ(図解)

使い方

  1. 1
    注文履歴を開くご自身でログインした通販サイトの注文履歴を、Chrome で開きます。
  2. 2
    期間と書類を選ぶ拡張機能のボタンから、期間と書類の種類を選び、対象の注文を確かめます。
  3. 3
    まとめて保存1件ずつ間をあけて取り出し、ダウンロードのフォルダに保存します。

保存されるもの

通販サイトが出した領収書・適格請求書を、そのままの形で保存します。中身は書き換えません。取り出せなかった値は推定で埋めず、「不明」と書きます。

ファイル名の例(架空の注文)20261009_12800_株式会社サンプル商店_250-0000000-0000000_領収書.pdf索引簿の列
  • 日付
  • 金額(税込)
  • 取引先
  • 書類の種類
  • 注文番号
  • ファイル名
  • SHA-256
  • 保存した日時

索引簿は表計算で開ける CSV と、ご自身の AI(Claude・ChatGPT など)にファイルとして読ませられる JSON の2つを書き出します。取れなかった注文と理由も一覧にします。

電子帳簿保存法の電子取引の保存について

通販サイトから受け取った領収書のデータは、電子のまま保存することが求められています。この拡張機能は、国税庁が示す検索の要件のうち、規則的なファイル名と索引簿で整理する方法に沿った形で保存します。改ざんを防ぐための事務処理規程などの備えは、ご自身でご用意ください。保存の義務は利用者にあります。

くわしくは国税庁の電子帳簿保存法 電子取引関係のページをご覧ください。

データの扱い

拡張機能は、ご自身のブラウザの中だけで動きます。注文の情報と領収書は当社のサーバーにも第三者にも送りません。ID・パスワードを預かることもありません。拡張機能の中では計測もエラーの送信も行いません。

対応サイト

最初の版は Amazon.co.jp の注文履歴に対応します。ほかの通販サイトは、利用の条件と画面を確かめてから1つずつ足します。

よくある質問

料金はかかりますか。

かかりません。有料のプランもありません。

通販サイトの ID やパスワードを入力しますか。

入力しません。ご自身で通販サイトにログインした状態の Chrome で、ご自身の操作で保存します。ログインの画面や確認の画面が出たときは、そこで止めてお知らせします。

私用の買い物を外せますか。

保存の前に対象の注文が一覧で出るので、外したい注文のチェックを外してから保存できます。

途中で動かなくなったときは。

通販サイトの画面が変わると、取り出せなくなることがあります。そのときは誤った値で保存せずに止め、取れなかった注文と理由を一覧に出します。

保存したファイルはどこにありますか。

Chrome のダウンロードのフォルダの下に、月ごとのフォルダを作って保存します。フォルダの名前は設定で変えられます。